ロエベ財団は、優れたクラフツマンシップの業績を称える国際的な賞である、第4回ロエベ財団 クラフト プライズを開催します。

ロエベは、その芸術的先見性と革新的な意志により、未来のクラフトの新しい基準を設定し、ユニークな才能のあるアルチザンを認識します。

大賞受賞作品には50,000ユーロの賞金が授与されます。最優秀作品と受賞作品は、2020年春にパリで開催される展覧会で展示されるとともにそのカタログに掲載され ます。

応募期間は2019年7月1日から10月30日まで

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Trophy
Alex Brogden, 2016

Trophy
Alex Brogden, 2016

応募方法

応募要項を読み、 すべての要件を満たしていることを確認してください。応募者は、プロとして活躍するアルチザンであり、応募時に18歳以上であること。応募は、個人またはグループのどちらでも構いません。いかなる形態であれ、企業は除外されます。国籍は一切問いません。

作品は、次の条件を満たす必要があります。 
- 制作時からライセンス期限終了まで、常に応募者に所有権があること
- オリジナルの一点ものの作品であり、そのすべてまたは一部がハンドメイドであること 
- 最近制作されたものであること(過去5年以内)
- 過去の受賞歴がないこと
- 伝統を進化させ、革新的であること
- 芸術的な指針を示していること
- ロエベおよびロエベ財団が設置、運搬可能であること
- 陶芸、装丁、エナメル装飾、宝飾、漆塗り、金属、家具、皮革、テキスタイル、ガラス、紙、木材工芸など応用美術の範疇に属するものであること(危険物、取り扱い禁止のもの、死んでいるものおよび生きているものは除外します)

オンライン応募登録は全て英語で記入してください。 
2〜5枚の作品の写真または動画と、作品についてのコンセプトの簡単な記述を2019年10月30日までに提出してください。

 

ロエベ ファンデーション クラフト プライズ 2020 選考委員について

ロエベ ファンデーション クラフト プライズ 2019の受賞者石塚源太氏を含む世界のデザイン、建築、ジャーナリズム、 評論、キュレーションの専門家11名で構成される選考委員により、予選考の中から、2020年版の大賞受賞者が選ばれます。 賞金は50,000ユーロで、発表は2020年春に行われる予定です。

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ジョナサン・アンダーソン
ロエベ クリエイティブ ディレクター

 

「クラフトは、時の流れとともに常に進化していま

す。手作業で創り上げる。寡黙に、ただ手だけを動

かす。クラフトとは、自己修練のプロセスです。そ

れはつまり、自分自身の公式に基づいて作品を制作

する方法です。それはつまり、新しさであり、同時

に伝統でもあります。」

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深澤直人
デザイナー、日本民藝館 館長

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オリバー・ガ
ベー:パリ装飾美術館 館長

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石塚源太 : ロエベ
財団 クラフト プライズ 第三回大賞受賞者

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キム・ホング・ナム
韓国ナショナルトラスト 会長

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エンリケ・ロエベ
ロエベ財団名誉会長

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ヴォルフガング・レッシェ
ミュンヘン商工会議所・展示会・見本市長

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ワン・シュウ
建築家、プリツカー賞審査員

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ディヤン・スジック
エッセイスト、ロンドン デザイン ミュージアム ディレクター

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ベネデッタ・タリアブーエ
建築家およびRIBAスターリング賞受賞者

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パトリシア・ウルキオラ
建築家、工業デザイナー

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アナチュ・サバルベアスコア(審査委員長)
スペインの大手新聞「El País(エル・パイス)」 建築、デザイン担当評論家

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LOEWE Craft Prize 2019 Exhibition
Sogetsu Kaikan, Tokyo

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LOEWE Craft Prize 2019 Exhibition
Sogetsu Kaikan, Tokyo

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LOEWE Craft Prize 2019 Exhibition
Sogetsu Kaikan, Tokyo

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LOEWE Craft Prize 2019 Exhibition
Sogetsu Kaikan, Tokyo

クラフト プライズについて

ロエベ ファンデーションは伝統と現代、芸術的なユニークなコンセプトを組み合わせた作品をターゲットにした「クラフト プライズ」を発表します。 本賞は、性別および年齢を問わず(ただし応募時18歳以上)、優れた美的価値のある作品を生み出す能力を持つ国際的なアルチザンの発掘と支援を目指します。ロエベ ファンデーションは、芸術的先見性と革新性を示し、制作者自身の言葉と卓越した制作力を反映する卓越した作品を表彰することによって、芸術的なクラフトを支援し、伝統を現代的に再解釈して継続的に現代文化へ貢献することを目的としています。

応募作品は、以下の要件を満たしていなければなりません。

- 制作時からライセンス期間終了まで、常に応募者に所有権があること
- オリジナルの一点ものの作品であり、そのすべてまたは一部がハンドメイドであること
- 最近制作されたものであること(過去5年以内)
- 過去の受賞歴がないこと
- 伝統を進化させ、革新的であること
- 芸術的な指針を示していること
- ロエベおよびロエベ財団が設置、輸送可能であること
大賞受賞作品には、50,000ユーロの賞金が授与されます。大賞受賞者およびファイナリスト作品は、2020年春にパリで開催される「ロエベ ファンデーション クラフト プライズ 2020」展に展示されるとともにそのカタログに掲載されます。

選考委員

選考委員は、応募された全作品から、傑出した卓越性と新しさ、革新性、現代的なクラフツマンシップの芸術的先見性を持つと認められる作品30点を選出し、審査委員会に提出します。
クラフトについての対談を見るにはこちら.

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パウラ・アザ
ロエベ ヘッド オブ アーキテクチャー

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ヘヨン・チョー
ヘヨンチョー、韓国工芸デザイン財団事務局長

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アントニア・ブーストレム
ロンドン・ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館・展覧会ディレクター

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サラ・フリン
陶芸家

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井尾鉱一
金属芸術家

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クシシュトフ・ウカシク
ロエベ アクセサリー デザイナー

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Rodman Primack
デザインマイアミの世界大使。

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ラモン・プイ・クヤス
ジュエリー アーティスト

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シルヴィー・ファンデンウーク
ガラスアーティスト

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アナチュ・ サバルベアスコア(審査委員長)
「El País(エル・パイス)」 建築/デザイン担当評

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Ballet de l’Opéra de Lyon
Jiří Kylián at Gran Teatre del Liceu

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ピーター・ヒュージャー&デイヴィッド・ヴォイナロビッチ
ロエベ グランビア店ギャラリー

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LOEWE FOUNDATION International Poetry Prize
Visor Libros

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LOEWE Miami Design District
Miami Art Basel 2018

ロエベ財団

ロエベ財団は、1988年、文化財団として、ロエベ創業者ファミリーの第4世代に当たるエンリケ・ロエベ・リンチが設立し、現在は、エンリケ・ロエベの娘であるシーラ・ロエベが運営しています。ロエベ財団は、創造性、教育プログラムを促進し、詩歌、舞踏、写真、アートおよびクラフト(工芸)の各部門の伝統を保護し続けています。ロエベ財団は、2002年、スペイン政府による最も権威の高い褒賞であるメリット・ファインアート部門金メダルを受賞しました。

ロエベ財団は、デザインおよびクラフツマンシップを支援することを目的としています。

詳しくは:
ウェブ | www.loewe.com
ブログ | www.blogfundacionloewe.es
インスタグラム | @loewefoundation